【誰かが何かをやってくれる事を当たり前と思ってはいけない】

“誰かが何かをやってくれる事を当たり前と思ってはいけない”

私は生きていく上でこの言葉を常に意識している。

良くあるのが、誰かが気を利かせて始めた事がいつの間にか

その人が当たり前のように行っている事。

何度も見た事がある。

人間には、一貫性の原理というものが備わっており、

1度起こした発言や行動をその後もある程度一貫性を持とうとする。

→矛盾した行動を取ることを嫌う。。。

 

そう考えると気の利いてしまう人間は大変だ。

では何故当たり前と思ってはいけないのか???

それは、当たり前になってしまった瞬間に感謝の気持ちが薄れてしまうからだ。

たくさんの人が集まる社会では、お互いの感謝の気持ちが重要だと思っている。

常に相手に『やってくれてありがとう!』こんな言葉が飛び交っていれば、事業も

必ず良い方向に進んでいくはずだ。

これは家庭内にも言える事だと思う。

世の中のサラリーマンの中に、妻が家事を行うことを

当たり前と認識していない人がどれだけいるだろうか?

毎日「今日も1日ありがとう!」と言ってる人がどれだけいるだろうか?

人は思っているだけでは心を相手に伝える事は出来ないと思う。

なので私は日々気付いた限りの「ありがとう!」を言い続けるし、

これからも誰かに言える「ありがとう!」を探して行きたい