ポジティブに学ぶ心理学!人間の心理は矛盾を嫌う!良くある行動には心理効果が働いていた!

僕の経験上何度もあったのですが、仕事で何かをサービス精神で行ったときに、

次に同じ事が起こると前回同様の対応をしないといけない気持ちになる事がありました(__)

具体的に言うと急に体調不良で休みになった人のフォローを誰もやろうとしないので、

『僕がやります!』と対応をした所、別の日にまた休みが出た時になんとなくですが

自分がまたやらないと気持ちが良くない…((+_+))

これは”一貫性の原理(法則)”から来ているようです|д゚)

人間は、過去の自分の発言や行動に対してその後もある程度

一貫性を持った行動を取ろうとする心理があるようです!

簡単に言うと「矛盾した言動を嫌う心理がある」と言った所でしょうか(^^♪

 

社会で生きる人間には、潜在的に自分の言動に一貫性を持たせることが

社会生活において必要であり、他社の評価を高めるものであると言う意識が

強く備わっているようです。。。

だからこそ、一貫性を持った行動を妨げるものには強い抵抗を感じるんでしょうね( 一一)

 

ちなみにこの一貫性の原理を使った手法があり、、、

《フット・イン・ザ・ドア・テクニック》

と言うそうです( ゚Д゚)

一度相手の立場を明らかにしたり軽い要求を受け入れてもらったりする事で、

のちの選択肢を制限し、その後に大きな要求をした時にもそれを受けてもらうようにする!

フット・イン・ザ・ドアとは、

「1度ドアに足を踏み込んだら後はこちらのもの」という考えからとったもののようです( ゚Д゚)

心理学を理解する事で自分の行動を客観的に理解できたり、ビジネスや生活においての知識にもなると非常に強く感じてます( ..)φ