時代と共に変化する求められる力は違う!令和の時代に必要なのは変化に対応する力!

こんにちは!ひろぼーです( *´艸`)

今日は時代の変化とともに評価基準も変わりつつある…

そんなお話をしたいと思います!!

時代の変化と共に一体何が変わってきたのでしょう?

・農耕社会⇒力の強い人

・産業社会⇒頭のいい人 IQ(知能指数)

・情報社会⇒選ぶ力を持ってる人 EQ(感情指数)

・知識社会⇒ネットワーク能力を持ってる人 NQ(思いやり指数)

このような変化をしているようです。

IQは聞いた事あるけど、ん?EQとNQ???っと僕は思いました!

ではそれぞれがどのようなものかを具体的にお話ししますね!

農耕社会・産業社会に必要な能力

農耕社会において評価されていたのは、上でも述べましたが力の強い人だと言われています( ..)φメモメモ
その時代では恐らく田畑を耕すのもすべて人の手で行っていた時代。。。
力の強い人が評価されるのは必然ですよね!!
そして産業社会。。。
産業革命によって機械化が進み、機会を操作・開発できる人材が必要になりました。
IO(学歴社会)

言語能力や空間能力、計算能力、記憶力論理のテストによって推定されます。
要するに頭の良い人が評価され必要とされる時代ですね!!

EQ(感情指数)って何???

時代が変わり産業社会から情報社会に移行します。
ものが溢れ返り充実した時代に突入すると、今度は単純な知能指数ではなく心の知能指数が評価されます。
心の知能指数とは、自己や他者の感情を知覚する・コントロールする知能の事を言います。
EQの高い人材は人や環境に適応する能力が高く、モチベーションをコントロールする力など、グループ全体の感情を認識し、うまく対処する能力に長けてます。
あらゆる情報の中から選ぶ力が高い人間のようですね!
EQ(情報社会)
ものが揃い情報が溢れる時代の中で必要とされているのは、そんな膨大なものや情報を選ぶ力に長けた人間のようですね!!

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NQ(思いやり指数)とは???

産業社会でものが作られ、情報社会でより充実した情報が入手できるようになった次には、人間力が問われる時代になるようです。
知識社会と呼ばれるようですが、利害関係なしに助け合える人間関係、
人間力=魅力が問われる時代。
NQ(思いやり指数)を示す例
・素直に相手の意見を受け入れる
・約束を守る
・人の話を聞く
・真心をもって人や物事に対応する

知識社会では個人の人間力の問われる時代のようです。

まとめ

時代と共に求められる力・スキルがこんなにも変わって来てしまうのですね。
数十年前までの価値観は安定した環境の現状維持=安定だったものが、時代と共に変化を求められる世の中に変わりつつあります。
変化に対応したものが最も生き残る種である、と言った言葉の通りで、
僕達も常に変化に対応できるような思考を鍛えておくべきだと思います。
最後まで読んでくれてありがとうございました!!