自分磨きに使える言葉!偉人たちの言葉のインプットで心を磨こう!

こんにちは!ひろぼーです( *´艸`)

今回も偉人達の言葉に着目しました!

言葉って本当に様々な影響を与えてくれますよね!

勇気を貰えたり、元気を貰えたり、思考を磨いてくれたり。

今回はそんなの中でも、自分磨きに使える言葉を紹介したいと思います!!!




「好きなことをなんでもいいからひとつ、井戸を掘るつもりで、とことんやるといいよ」

白洲 正子(しらす まさこ、1910年(明治43年)1月7日 – 1998年(平成10年)12月26日)は随筆家

引用:ウィキペディアより

好きなものを追い続けることに着目してるとても素敵な言葉です!
白洲まさこさんはこの言葉に続けて、「とことんやれば地下水脈にあたって突然いろいろなことがわかる」っという趣旨のことを話したといいます。
地下水脈って地中深くの色んな場所で互いに通じ合ってると言いますからね!
好きなことをとことん掘り下げて行くと、ある日突然ほかの分野ことや世の中のことが見えてくる!っと言っているようです!
自分の人生の好きなものを追求し、世界を広げていくなんて素敵な考え方ですよね!!!

好きなものを見つけやり続けること!そうすれば気付いたら世界が広がっているのかもしれませんね!

「手のわろき人の、はばからず、文書き散らすは、よし」

吉田 兼好(よしだ けんこう)鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての官人・遁世者・歌人・随筆家

引用:ウィキペディアより

この言葉は要約すると、「たとえ字を書くのが下手でも、どんどん字を書きなさい」っと述べてます。
何か新しいことに興味や関心を持ってもいざ始めようとした時に、「でも自分には無理だ~~」「どうせうまくいかないよな~」などと思ってしまうことありませんか???
僕も良くありました((+_+))!!!笑
でも誰もがはじめたてと言う道は通るものです。
何を気にするのではなく、ひたすらやり続ければいずれは出来るようになるもの!
僕はブログやTwitterに対してこの言葉を重ねて日々書き続けています!
上手くなる日が来ると良いな~!!( ..)φメモメモ

周りを気にすることもなく、何かを気にすることもなく、ひたすらやり続けていたら気付いたら物凄いレベルになってた!何てことにもなるかもしれませんね!

「兵は拙速を聞くも、未だ巧久をみざるなり」

孫子(そんし)紀元前500年ごろの中国春秋時代の軍事思想家孫武の作とされる兵法書

引用:ウィキペディアより

この言葉を分かりやすく仕事に例えると、拙速とは「仕上がりが足りなくても速い」のことで、巧久とは「仕上がりが上手でも遅い」と言うことです。
そしてこの言葉の意味は、「巧久より拙速の方が良い」っとしています。
孫子はあくまで戦いの為の兵法書なので、本来の意味は「長期戦を避けよ」の意味で使われてますが、理想的な仕上がりにこだわるだけでなく、スピード重視で仕上げてみて、時間的な余裕を作りじっくり見直しするのも一つの方法としてます。
色んな方法を臨機応変に、そして双方の良いとこ取りをして行く!これが仕事の理想形と思い、僕は日々業務に励んでます( *´艸`)

何が良い・悪いではなく、それぞれの環境・状況に応じた思考が必要なのではないかと思います!!臨機応変力が大切です!

「窮するときは即ち変じ、変ずるときは即ち通ず」

白隠(はくいん 1686年1月19日(貞享2年12月25日) – 1769年1月18日(明和5年12月11日))は、臨済宗中興の祖と称される江戸中期の禅僧

引用:ウィキペディアより

この言葉の意味は、「本当に行き詰ったらそこに変化が現れる。変化が出てくれば問題は解決する」っと言う意味です。
何かで行き詰った時にそこで途方に暮れているだけでは、行き詰った状態のままなので何も変わりません。
そんな時は今までのやり方・考え方に固執せず、自ら変わることで打開策が見えてくるっと言うことです。
変化すれば必ずしも解決できるとは限りませんが、その状況に応じた変化をする。変化=進化と考えれば、成長にはつながるように思います。
日々思考を変化=進化させて行くことが重要と言える、そんな言葉だと思います!

目まぐるしく進化している今の時代に適応するには、日々自分の思考に変化を促して行くことが必要だと思います!変化=進化!頑張らなければ!
ちなみ人間が変化を嫌うのには身体に備わる機能が働いてるってこともあるようです。⇒⇒⇒⇒変化を嫌うのは人間の習性から???

まとめ

今回は自分磨きに使える言葉を紹介しました。
自分磨き=変化する事=進化する事、このように捉えることが出来るように思います。
人間は変化するのを苦手とする!っと聞いたことがありますが、目まぐるしい時代の進化に
対応するためには、柔軟な思考の変化は必須なのではないでしょうか?( ..)φメモメモ
そんなことを頭の片隅に置きながら、日々精進して行きたいと思います。
最後まで読んでくれてありがとうございました!!

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ABOUTこの記事をかいた人

18才より仕事ばかりしてきました。 仕事の事を四六時中考えていた結果、社会を生きる上での様々な考え方を持つようになったものを紹介できればと思ってます。