ストレス社会に立ち向かえ!心を整える言葉を知り、モチベーションを維持しましょう!

こんにちは!ひろぼーです( *´艸`)

「心を整える」

言葉にはわずか数文字なのに物凄い深い意味のあるものや、美しい意味合いのものがたくさんあります!

美しい言葉や深い言葉を知り、心の整えを行ってみませんか???

「八面玲瓏」

『四方八方どこから見ても、透き通って美しいさま』を意味してます

「玲瓏」とは、玉のように透き通ったさまを表しており、これを心に当てはめると心が澄み切っていることを表します。
心が澄み切っていることで、どんな状況にもどんな相手に対しても適切な対応を行っていけるのではないでしょうか???

僕自身はまだまだ勉強中なので、どんなことに対しても対応できるようにはなってませんが、この「八面玲瓏」のような心を持てるよう日々努力して行きます!!!

「行雲流水」

『ものごとに執着せず、自然の成り行きにまかせて生きる』を意味してます

忙しい日々を過ごしていると、どうしてもものごとに執着してしまいます。
流れる雲や水のようにかたちを決めずに柔軟に生きていく~。
そんな考え方が出来たならどんなに素晴らしい事でしょうか( *´艸`)

大自然の中でゆっくりと身を任せて流れてみる、たまにはそんなイメージも必要ですよね!!美しい言葉をイメージし、清々しい心を意識してみましょう!

「大事な思案は軽くすべし」

山本 常朝(やまもと つねとも、万治2年6月11日(1659年7月30日) – 享保4年10月10日(1719年11月21日)は、江戸時代の武士、佐賀藩士

引用:ウィキペディアより

『大きな決断は、むしろ軽くすべき』を意味してます

人生には大きな決断をする機会がたびたびあります。
そんなとき、考えすぎるといい機会を失ってしまうこともあります。
好機と言うものは、けっしてずっと待ってはくれません。
短期間で出来る限りの準備をして決断し、行動しながら状況を自分で変えていく。
これも何かの縁と捉えて、前向きに行動した方が得られるものも可能性も広がっていきます。
大きな決断を軽く考えて、どんどん経験値を積んで行くことが成長には必要なのかもしれませんね。

ピンチはチャンスとありますが、様々な決断を 自分に対してのプラスと捉え、経験値を増やして行くことが大切のように思えます!

「本来無一物、何れの処にか塵埃有らん」

慧能(えのう、638年2月27日(貞観12年2月8日) – 713年8月28日(先天2年8月3日))は、中国禅宗(南宗)の六祖。諡は大鑒真空普覚圓明禅師

引用:ウィキペディアより

『本来は(悟りもなければ煩悩もなく)なにもない。塵やほこりがつきようがないのだから、払う必要もない』を意味してます

この言葉は深すぎます。
人の心は妄想・不安・後悔と言ったもので、心が汚れまみれにしてしまっている。
しかし慧能さんは、そんなものはそもそもないのだから振り払う必要もない!っと説いてます。
妄想・不安・後悔と言った幻影に捉われずに今(現在)を見ることに専念し、明るい未来に向かっていくべきなのかも知れませんね!

心を整えることで、妄想・不安・後悔と言ったそもそも存在しないものを見えないようにすることが大切なことなのかもしれません!

まとめ

「心を整える」
たった5文字の言葉ですが、何て素晴らしい表現なのでしょうか( ..)φ
目まぐるしく忙しい毎日、ありもしないことで翻弄されないように、心を整え強い意志を持つことがプラスに生きるためには必要なのかもしれません。
心を整えながら、現在を見失わないように強く生きていきたいと思います!
最後まで読んでくれてありがとうございました!!