そもそも失敗なんてものは存在しない!?激動の昭和を生きた女性の素敵な思考法!

こんにちは!ひろぼーです( *´艸`)

僕の考えの中には「失敗なんてものは存在しない」っと言うものがあります。

失敗やミスって捉え方によっては経験値、失敗やミスを通じないと人は大きく成長できないとも思います。

そしてそんな中、とても素敵な言葉を知りました。

「要は失敗なんてないのだ、そこを通るべくして通ったのだ。道程だったのだ。私自身の人生にそれが当てはまる。
人から見れば大いなる失敗、挫折、失意のどん底。そこから仕事が始まった。

難しい内容ですよね!!では一体どんな意味なのでしょうか???

「志村ふくみ」

志村 ふくみ(しむら ふくみ、1924年(大正13年)9月30日 – )は、日本の染織家、紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)、随筆家。

草木染めの糸を使用した紬織の作品で知られる。

※引用ウィキペディアより

志村ふくみさんは染織の大家さんで、重要無形文化財の保持者でもあります。
彼女の染織家としての出発は遅く、30代でようやくその道に入りました。
なぜなら彼女はこのころに離婚したことで何もかも失い、幼い子供を義父母に預け、1人で仕事を始めることを決意します。
昭和の時代に女性が離婚をし、子供を手放して一人で働くことは並大抵の事では無かったと思います。
この言葉はそんな状況を乗り切ったからこそ生まれた言葉なのでしょう。

何かを決意・覚悟し、前に進む人はそれだけで素晴らしいと思えます!尊敬しかありませんね!

「この言葉の意味」

彼女はこの言葉に続けて、『もしもその挫折がなかったら、わたしは平凡な一介の主婦だったかもしれない』っと言ってます

失敗と言うのは、自分ではなくただ人が決めることに過ぎません。
この言葉は自分の充実した人生は、まさに失意のどん底から生まれたものである。要するに失敗なんてものは存在しないのだ。っと解釈できますね!
ミス・失敗・挫折などは、現在に至るまでの過程・道筋でしかありません。
過程や道筋をどうこうよりも、たどり着いた現在を見て過去を解釈し、未来にどうして行くか?が大事なことなのではと思います。

平凡な一介の主婦が幸せではない!って言うのは強引過ぎる考えだと思いますが、彼女にとっては平凡な日常よりも成功が幸せだったのでしょうね!

「この言葉の捉え方」

そもそも失敗なんて無いわけなんだから恐れずに挑戦し続けましょう!!

失敗が怖いから新しい事を始めることに躊躇してしまう…
失敗が怖いから何かを変化させることに躊躇してしまう…
そんな考えが小さく感じてしまうくらい勇気を貰える言葉ですね!

変化がひしめき合う現在において、新しいことに挑戦しない・変化をせずに現状維持をする、これが一番のリスクと言われてます!そもそも失敗なんてない!っと考え、新しいことにどんどん挑戦し、変化に対応して行きましょう!!

「まとめ」

失敗なんてものはない、それはただの経験であり通って来た道なだけです。
自分の過去の道筋が正しく思えるような現在を捉えて行く、そして未来に向けて描いていく!
そんな物事を最終的にプラスに捉えることこそが、僕は本当にプラス思考だと思ってます。
そして新しいものにどんどん挑戦し、変化に対応して行くこと!
これからの時代を生き抜くのには必要な思考だと思います!
最後まで読んでくれてありがとうございました!!