モチベーションを上げる言葉!信念に生きる言葉から勇気を貰おう!

こんにちは!ひろぼーです( *´艸`)
過去の偉人たちの言葉の中には色んな影響を与えてくれる様々な内容があります。
気付きを与えてくれたり、その経験から新たな知識を与えてくれたり。
今回は信念を貫く思考に触れていきたいと思います。
偉人たちはの言葉にはどのような信念を貫いていたのでしょうか?

一を以て之を貫く

孔子

引用:ウィキペディアより

孔子は四聖人の一人で、釈迦、キリスト、孔子、マホメット、以上の四人の一人です。
「一を以て之を貫く」は、孔子と弟子とのやりとりの中の言葉となります。

<孔子と弟子のやり取り>
孔子が「わたしを物知りだと思うか?」っと問いかけ、弟子がそう思うと答えると、
「ちがうのだ、ひとつのことを貫いてきたのだ」っと言います。
つまり自分が決めた信念を貫くことによりさらに安定した人生を生きることが出来、
人格も完成に近づくと言うことです。

なるほど!色んな知識を持っているのではなく、知識を得ることを貫いてきたから物知りになっていたのですね!
そして自分が決めた信念を貫くことで人間力も上がっていく。
何かを貫くことは生きていく上でとても大切なこと。
僕で言えば「プラス思考であること」ですね!!

情報の変化や世の中の動きが激しい現代人にとっては、何かを芯として自分の意思とし、それを貫き通すことで自分自身を高めていく、そんな強い心と思考が必要なのかもしれません。

僕も自分のプラス思考を貫き通します!!!

「生きることは行動することであり、ただ呼吸をすることではない」

平塚らいてう

引用:ウィキペディアより

平塚らいてうは、大正から昭和にかけて女性解放運動や平和運動に尽力した婦人運動家です。
「元始、女性は実に太陽であった」
女性が公に行動することはおろか、発言することすらはばかれた時代に、この有名な宣言によってらいてうは女性に権利獲得運動の象徴的な存在になりました。
その信念と行動力が、男性中心の社会に大きな衝撃を与えたと言います。そんな彼女が晩年残したのがこの言葉です。

この言葉は突き刺さりました!
日々同じことの繰り返しになってしまうとどうしても人は流れに身を任せて生きてしまいがちです。。。
どんな時も行動をし、新しい事に取り組んでいく、自分を磨き続けることこそが本当の意味での「生きる」と言うことなのでしょうか。

行動といっても、彼女のように社会運動に取り組むことだけが当てはまるものではありません。
自分が気にかかる事や、関心を持っていることについて自らの意見を発信することも立派な行動と言えるでしょう。
何かを学ぶ、何かを身に付ける、何かに取り組む、そんな風に行動し続けることが大切なのかもしれませんね!

よ~~し!!!
僕もたくさん行動して行くぞ~~!!!

「世の人はわれをなにともゆわばいえ、わがなすことはわれのみぞしる」

坂本龍馬

引用:ウィキペディアより

「世の中の人がなにをいおうとも、いわせておけばいい。自分のすることは自分にしかわからない」っと言った意味の龍馬が残した有名な歌のようです。
裕福な家に生まれたものの脱藩し、志士として倒幕に向けて戦い続けた坂本龍馬の「自分が思ったことをやる!」っと言う息遣いが伝わってくるような歌ですね!

確かに周りに何を言われようとも自分が行動するかしないかは自分自身の問題。
自分の信じる道を貫き通して行くべきなんでしょうね!

今も昔も変わらず自分がやりたいことをやろうとすると、どこかから否定的な意見や邪魔する動きが出てくるものです。
そこで意固地になって周りに壁を作るのではなく、龍馬のように「人がなんといおうとわたしはやる」くらいの気概で物事に取り組めば、それだけでも結果は大きく変わって来るでしょう!

言葉は簡単ですが、物凄い信念を感じます。
これだけの心を持っていたからこそあれだけの偉業を達成することが出来たのでしょうね!
なにものにも負けない強い心が持てるように、、、努力したいです。

「最後に」

強い心を持って自分の信念を貫き通して生きる。
それを行って来た偉人達は何て素敵でカッコいいのでしょうか。
今も昔も何かを手に入れたり何かを成し遂げるには、強い心と強い信念がなければならない。
そう強く考えさせてくれる言葉達でした。
これからも勇気を貰い、僕も自分の信念を貫き通して生きていきます。
最後まで読んでくれてありがとうございます!!!