ポジティブに学ぶ心理学(^^♪<ハロー効果>人を見かけで判断してしまうのには驚きの心理があった!

こんにちは!ひろぼーです( *´艸`)
心理学での「ハロー効果」と言うものをご存知でしょうか?
人間は心理的にある側面からの見え方でその対象を評価してしまう
ような一面を持っているそうです。
それは具体的にどのようなものなのでしょうか???

「ハロー効果とは?」

ハロー効果(ハローこうか、英語: halo effect)とは社会心理学の用語で、ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる(認知バイアス)現象のこと。 光背効果、ハローエラーともいう。※引用・ウィキペディアより

なるほど!確かに相手を評価する時に良く見える部分に引きづられて評価してしまうことってありますよね!!!

会社での評価で、一生懸命試行錯誤や挑戦をしているけど失敗してしまい良くない印象を与えてしまった人と、挑戦を避けのらりくらりと仕事して目立つような失敗をせずに仕事して来た人の評価はどうなるのでしょう?上司にもよるのでしょうが、あまり部下に関心のない上司だとハロー効果にやられてしまうかもしれませんね!

これは複雑な心境ですね。。。僕としては果敢に挑戦してる人が評価されてほしいです!

「ハロー(halo)」とは、「後光」を意味する言葉で、「ハロー効果」は「1つの特徴に引っ張られて対象を歪めて見る」
人間心理を意味します。建物や銅像の後ろから後光がさすと、対象が見えにくくなりますからね。
「後光効果」「光背効果」と呼ばれる場合もあります。

人間が相手を評価する時にそんな心理効果があるんですね!知っておくと何かの役に立ちそうです!

「ハロー効果の具体的な例」

こんな判断をした事ありませんか???

・この人は有名大学を出てるから仕事ができるだろう

・この男性は金髪だから不真面目だろう

・この女性は字がきれいだから性格が良いだろう

・この商品はあの芸能人がCMに出ているから良い商品だろう

この判断!全部したことあるかもです。。。知らず知らずのうちに引き込まれていたってことですよね、怖い。。。

何かを対象に評価する際に一つの側面から、一つの要素から判断する事はとても危険なことです!
「光ある所には影がある」の言葉のように、色んな角度からその対象の良い所とそうでない所をキチンと見極めたうえで判断して行きましょう!それはものでも、人でも!

これを知ると物事や他人への見方が慎重になりますね!よ~~し!僕も相手の本質を見て行くぞ~~~!

「ハロー効果が及ぼすプラスマイナスの影響」

ハロー効果はプラスにもマイナスにも見大きく影響してしまいます。

■例えばものを売る時
・あの芸能人が使ってる商品だから欲しい
・あの人が食べてるものを食べたい
・みんなが美味しいって言ってるんだから美味しいだろう
まさに口コミが顕著に表れていると言えるのではないでしょうか?
色んな人の評価が高いお店をついつい選んでしまう経験は誰にでも
少なからずあるかと思います。

・逆にその芸能人が不祥事を起こしてしまった時
・みんなの評価が低かった時

プラスに働いていたものが一気にマイナスの働いてしまいます。

影響力の大きい人が関わるほどその効果は大きく、プラスにもマイナスにも働いてしまうんですね。

人間の心理効果を知った上で自分がどう判断するかが大切です。
この人この部分が良いな!他にはどんな一面があるんだろう?っとか、
あのお店の口コミや評価は低いけど自分はどのように感じるのだろう?
のように、何かに引きづられる事なく自分自身の評価をしっかりと
出していくことも大切です。

うんうん!それは本当に大事です!僕も自分の本質を見る力を磨いていくぞ~~!

「最後に」

心理効果である「ハロー効果」、知らず知らずのうちに自分もそんな心理効果の中にいた事に気付き驚かされます。
世界を広い視野で見る為にも、人間に備わっている心理的機能を理解しておく必要があると僕は思います。
後光に差し込まれた銅像を見た時に、後ろからみたらどうなんだろうか?っと即座に対応できるような人間を目指したいです。
最後まで読んでくれてありがとうございました!