<フレーミング効果>言葉1つで世界が変わる

こんにちは!ひろぼーです( *´艸`)
言葉1つで世界が変わる。。。
何やら大げさな言い方に聞こえてしまいますよね!
ですが心理学の「フレーミング効果」と言うもの知ると
そんなに遠くもない表現化と思います。
では「フレーミング効果」とは一体どのような効果なのでしょうか?



「フレーミング効果とは?」

フレーミング効果とは、認知心理学や行動経済学などの分野で研究されていて、実質的には同じ意味を表す言葉であってもその表現方法などが異なるだけで全く意味をなしてしまう現象のことをです。

う~~ん!なんだか難しい言葉が出て来たぞ…。。。認知心理学?行動経済学?一体何なのでしょうか?

認知心理学は、情報処理の観点から生体の認知活動を研究する学問である。
行動経済学とは、経済学の数学モデルに心理学的に観察された事実を取り入れていく研究手法である。
※引用ウィキペディアより

簡単に言うとその対象の呼び方(表現方法)が違うだけで同じ対象を指しているのに意味が全く違うものになるっと言うことです!

なるほど!そう言われて見ると言い方で印象が違う事って多々ありますよね!

フレーミングは「解釈の枠組み(フレーム)」というところから来ています。
人は文章や言語で物事を理解するときに、常に無意識に何らかの「解釈の枠組み」を使っています。
何らかの意思決定をする際に、情報の意味する内容が一緒であってもその問題認識の心理によって結果が異なると言った現象が起きてしまいます。
問題認識の心理について詳しく知りたい方は下記を参照ください。
問題認識の心理

意味が同じでも違う印象を受けるのは、問題認識の心理が働いていたからなんですね!なんとも深いな心理学。。。

「フレーミング効果の具体的な例」

・ペットが食べているものを、「えさ」と言うのと、「ご飯」と言う表現。
・太めの体系の人に対して、「デブ」と言うのと、「ぽっちゃり系」と言う表現。

A・この塾では全体の10%の生徒が難関大学不合格でした
B・この塾の難関大学合格率は90%です

A・この商品の顧客満足度は95%です
B・この商品の顧客不満度が5%です

!!!確かに同じ意味なのに捉える側の印象が全然違う。スゴイですねこの効果は。。。

他にも栄養ドリンクの中身を説明する際に「タウリン2g」って表現よりも、「タウリン2000mg」って表現した方がたくさん入っている印象を受けますよね!この「フレーミング効果」はビジネスやマーケティングの分野の様々な所で使用されてます。

うんうん!それを知ると商品を買うときに慎重に本質を意識して購入する事ができそうですね!

「言葉1つで世界は変えられる?」

先に挙げた例からも取れますが、僕らの世界は用いる言語によって作り出されているとも言えます。
それらの言葉によって与えるプラス・マイナスのイメージは全くもって異なっている為、それによって広がる世界観も全く別のものになってしまいます。

同じ言葉だったら僕はプラスのイメージを与える言葉を使ってプラスにして行きたいです!

【言葉によって世界が変わる】
人が言語を使う事によって特定の世界観が作り出されます。
相手に与えるイメージを常に意識し、言葉は慎重に選んでいかなければなりません。
自分の人生をプラスにする為に、まずは自分の発する言葉で相手にGIVEしてみましょう!

みんなでプラスの言葉を使ってプラスの世界を作って行けたらいいですね!

「最後に」

人によって世界が作られてます。その中で言語と言うものは非常に大きく強い役割を持っているようですね!
そして「フレーミング効果」、ビジネスにおいても生活においても、どこかで必ず出会う内容だと思います。
やはり大切なのは本質を見極めて生きる事、それと自分の言葉で誰かをプラスにすることが出来るって事( *´艸`)
こんな僕でも誰かにGIVEする事ができるかな~!努力します!!!
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

18才より仕事ばかりしてきました。 仕事の事を四六時中考えていた結果、社会を生きる上での様々な考え方を持つようになったものを紹介できればと思ってます。