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【2026年版】「まだVivaVideo使ってるの?」ロゴなし・時間制限なし・高画質の『無料・神動画編集アプリ』ベスト3

はじめに:2026年、VivaVideoはもう「卒業」です

「ねぇひろぼー、ちょっと相談に乗ってよ〜。
私、最近スマホで動画編集を頑張ってるじゃない?
昔からみんなが使ってる『VivaVideo(ビバビデオ)』を使ってるんだけどさ…。
これ、なんか最近厳しくない?

まず、動画の右下にデカデカと『VivaVideo』ってロゴが入るのがダサくて嫌なの!
友達の結婚式ムービーを作ったのに、ロゴのせいで台無しになっちゃって…。
消そうとしたら『VIP会員(有料)になれ』って言われるし。

あと、ちょっと凝った長い動画を作ろうとしたら『5分以上は保存できません』って止められたの!
せっかく編集したのに保存できないなんて、詐欺だよ〜!
無料で、ロゴが入らなくて、長時間作れるアプリってないの?
そんな都合のいい話、ないよねぇ…?」

猫娘、泣かないで。そして、その感覚は正しいです。
ハッキリ言いますが、2026年の今、VivaVideoを使い続ける理由は「ほぼゼロ」です。

かつてVivaVideoは「スマホ動画編集のパイオニア」でした。
2015年頃は、スマホで動画が作れるだけで画期的だったのです。
しかし、時代は変わりました。

今は、VivaVideoが月額課金で提供している機能(ロゴ消し、4K書き出し、長時間保存)を、「完全無料」で提供している神アプリたちが存在します。
それを使わないのは、今の時代に「ガラケー」でインターネットをしているようなものです。

「えっ、タダでロゴなしで、制限もないの!?嘘でしょ?」

本当です。
本記事では、VivaVideoに限界を感じているあなたに、乗り換えるべき「最強の無料代替アプリ3選」を、8000文字の特大ボリュームで徹底解説します。
これを読めば、あなたのスマホ編集ライフは劇的に快適になりますよ!

1. なぜ「VivaVideo」だと損をするのか? 3つの致命的な弱点

代替アプリを紹介する前に、現状の「損しているポイント」を明確にしておきましょう。
「使い慣れているから…」という理由だけで使い続けるには、あまりにもデメリットが大きすぎます。

①「ウォーターマーク(透かし)」による素人感

これが最大の理由です。
VivaVideoの無料版では、書き出した動画の右下に必ずロゴが入ります。
視聴者はこのロゴを見た瞬間、「あ、これ無料アプリで作ったんだな」と無意識に感じ取ります。
YouTubeに投稿しても、企業のPR動画を作っても、このロゴがあるだけで信頼性はガタ落ちです。
消すために月額数百円を払う価値はありません。

② 時代遅れの「書き出し制限」

* **時間制限**:無料版は5分までしか保存できません。Vlogや解説動画なら一瞬で超えてしまいます。
* **画質制限**:高画質(1080pや4K)での保存ができません。720p(HD)までです。
今のiPhoneやAndroidは4K撮影が当たり前なのに、編集アプリのせいで画質を劣化させて保存しているのです。
「せっかく綺麗に撮ったのに、インスタに上げたらボヤボヤ…」の原因はこれです。

③ 広告が多すぎる

起動時に広告、保存時に広告、素材を選ぶ時に広告…。
編集のリズムが崩れますし、誤タップを誘うような配置もストレスです。
これから紹介するアプリたちは、広告がゼロか、あっても極めて少ないものばかりです。

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2. おすすめ第1位:バランス最強の優等生「VLLO(ブロ)」


VLLOの編集画面イメージ

VivaVideoからの乗り換え先として、私が最もおすすめするのが**「VLLO(ブロ)」**です。
元々は「Vimo」という名前でしたが、リニューアルして最強になりました。
「直感的な操作感」がVivaVideoに似ていて、かつ機能はプロ級です。

* **ロゴ**:なし(完全無料)
* **時間制限**:なし
* **画質**:4K書き出しOK

VLLOだけの神機能:著作権フリーBGM

動画作りで一番困るのが「音楽」です。
勝手に好きな曲を使うとYouTubeで消されますが、VLLOには**1000曲以上の「商用利用OK」なBGM**が内蔵されています。
しかも、毎月新しい曲が追加されます。
「Vlog」「カフェ」「旅行」などカテゴリー分けも優秀で、これを使うだけで著作権トラブルから開放されます。

かゆい所に手が届く「モザイク機能」

「映り込んでしまった人の顔を隠したい」
他のアプリだと有料機能だったり、別のアプリが必要だったりしますが、VLLOは**「部分モザイク」**や**「ぼかし」**が無料で使えます。
さらに、動く被写体に合わせてモザイクを追従させる(キーフレーム)ことも可能です。
これが無料でできるのはVLLOくらいです。

唯一の課金要素は「買い切り」

VLLOは基本無料ですが、一部のスタンプや機能を開放する有料版があります。
しかし、VivaVideoのような「月額課金」だけでなく、**「買い切り(一度払えば一生使える)」**プランが用意されています。
2026年現在でも数千円程度です。
「毎月払うのは嫌だけど、良いアプリには投資したい」という人にとって、最高の選択肢です。

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3. おすすめ第2位:AI搭載の黒船「CapCut(キャップカット)」

TikTokを運営するByteDance社が作った、今世界で一番使われているアプリ。
今の10代〜20代で「動画編集」といえばこれです。
VivaVideo世代からすると「機能が多すぎて怖い」と思うかもしれませんが、食わず嫌いは損です。

* **ロゴ**:なし(※初期設定だと最後にロゴが入りますが、タップして削除できます。設定で「デフォルトのエンディングを追加」をオフにすれば永久に消えます)
* **エフェクト**:世界一豊富
* **AI機能**:最強クラス

CapCutだけの神機能:自動キャプション

これがCapCutを使う最大の理由です。
動画内の「喋り声」をAIが認識して、**一瞬でテロップ(字幕)にしてくれます。**
精度は驚異的で、誤字もほとんどありません。
テロップ入れは動画編集で最も時間がかかる作業(数時間)ですが、CapCutなら**3分**で終わります。
時短したいならこれ一択です。

人物切り抜き(背景削除)

グリーンバック(緑色の背景)で撮影していなくても、AIが「人物だけ」を認識して背景を消してくれます。
部屋が汚くても、背景を宇宙や海に変えたり、人物の周りに縁取り線をつけたりできます。
YouTubeのサムネイル作成にも使えます。

手ブレ補正が「ジンバル級」

歩きながら撮ったガタガタの動画も、補正機能をオンにするだけで、高級なスタビライザーを使ったように「ヌルヌル」になります。
Vlog撮影をする人には必須の機能です。

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4. おすすめ第3位:硬派な職人向け「VN(ブイエヌ)」

「キラキラしたエフェクトはいらない。とにかくシンプルにカット編集がしたい」
「PCソフト(Premiere Pro)に近い感覚で編集したい」
そんな硬派なあなたには**「VN Video Editor」**がおすすめです。
Vloger(ビデオブロガー)の間では「スマホ版Premiere Pro」と呼ばれています。

* **ロゴ**:なし
* **広告**:なし(起動時の5秒のみ)
* **操作感**:トラック構造が見やすい

VNだけの神機能:曲線スピードランプ

動画の速度を変える時、普通のアプリは「2倍」「0.5倍」しか選べません。
しかしVNは、グラフの線を指で曲げて**「徐々に早くして、急に遅くする」**といった滑らかな緩急(スピードランプ)が作れます。
映画のような「マトリックス」的な表現ができるのはVNだけです。

ビットレート調整で「超高画質」

詳しい人向けですが、書き出し時に「ビットレート(Mbps)」を自分で指定できます。
YouTubeに上げる際、画質を劣化させたくない場合は、ビットレートを高く設定することで、**PC編集ソフト並みの画質**を維持できます。
ここまでこだわれる無料アプリは他にありません。

PCとの連携(Macユーザー必見)

VNにはMac版もあります。
iPhoneで粗編集(カット)をして、プロジェクトファイルをAirDropでMacに送り、PCの大画面でテロップを入れる…という連携がスムーズにできます。
将来的にPC編集へ移行したい人の練習用としても最適です。

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5. 徹底比較!3大アプリ機能一覧表

それぞれの特徴を表にまとめました。
「自分は何を重視するか?」で選んでください。

機能VLLOCapCutVN
ロゴ透かしなしなし(設定でOFF)なし
4K書き出し◎ 可能◎ 可能◎ 可能
BGM素材最強
(1000曲以上)
多い
(流行曲メイン)
少ない
(外部読込推奨)
自動字幕△ なし◎ 神精度△ なし
PC連携△ 不可◎ 可能◎ シームレス
おすすめ層初心者、VlogTikTok、時短中級者、作品作り

えっ、まって!
VLLOもCapCutもVNも、全部「ロゴなし」で「4K保存」できるの!?
今まで私がVivaVideoで我慢してたロゴって何だったの…?
しかも「自動字幕」とか「モザイク」とか、VivaVideoだと課金してもできないことばっかりじゃん!
猫娘

ひろぼー
うん、残念ながら「情報の差」だね。
VivaVideoは昔は凄かったけど、今は他のアプリの進化が凄すぎるんだ。
でも、今日知れたからOKだよ!
これからは好きなアプリを使って、ロゴのない綺麗な動画を作ってね。

6. よくある質問:本当に大丈夫なの?

乗り換えにあたって、不安な点をQ&Aで解消します。

Q. CapCutって中国製だけど危険じゃない?

A. 運営元のByteDanceはTikTokと同じ超巨大企業です。
確かにプライバシーポリシーなどの懸念は議論されていますが、全世界で数億人が使用している標準アプリです。
どうしても気になる場合は、個人情報を入力しない、位置情報をオフにするなどの対策をして使えば問題ありません。
機能面だけで言えば、間違いなく世界最強です。

Q. ストレージ(容量)がいっぱいになりませんか?

A. 4K編集をすると、確かに容量を食います。
どのアプリを使う場合でも、編集が終わったプロジェクト(元データ)は削除するか、Googleフォトやパソコンに移すのが鉄則です。
また、VLLOなどはアプリ内にデータを保持するタイプなので、アプリを消すとデータも消える点に注意してください。

まとめ:さよならVivaVideo、ようこそ新時代

長年連れ添ったアプリを変えるのは勇気がいります。
操作方法を覚え直すのも面倒かもしれません。

でも、断言します。
**VLLOやCapCutを触った瞬間、「えっ、こんなに楽なの?」と感動するはずです。**

* **VLLO**:VivaVideoの正統進化。BGMやモザイクが無料で使える。
* **CapCut**:AIによる自動化の未来。字幕入れが不要になる。
* **VN**:プロへの入り口。PCソフト並みの編集ができる。

もう、邪魔なロゴや時間制限にイライラする必要はありません。
今すぐ新しいアプリをダウンロードして、あなたのクリエイティビティを解放してください。
きっと、「もっと早く乗り換えればよかった!」と思いますよ。

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